作品紹介

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油絵

大きな作品の場合は、自分の心を大きく揺さぶった、あるいは心をつかんで離さないものを、どう構築して行こうかと、心を浮遊させながら想いを廻らせます。形になって表れたものに命を吹き込みたいと苦悩します。
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小品

小品は絵の先輩や仲間達と10年間続けた南ヨーロッパ旅行や、その後訪れたアフリカ、モロッコから取材したものが多く、風に揺れる烏瓜や、ひなびた柘榴などの静物と共に楽しんで描いた作品達です。
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挿絵

地元浦安で「浦安ニュース社」が創刊10周年を記念に設定された「浦安文学賞」。選考委員に渡辺淳一氏を向かえ絶大な人気と支持を受け、延べ136編の受賞作に2点づつの挿絵を18年間描きました。
原稿用紙30枚に込められた136の異なる人生を私も一緒に歩んで来た様な、272枚の挿絵全てが愛しく思えます。
作者が訴えたいものに、どの様な絵を添えればより効果が出るかと、思いを巡らせながら楽しんだ18年間でした。
又、小説の挿絵が描きたい…その思いは募るばかり。
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